国によってビザの発給条件・方法等が違う。

まずは、ワーキングホリデー制度を利用できる国の中から行きたい国が決まれば、
その国のワーキングホリデービザの発給方法を調べなければなりません。

そのワーキングホリデービザの発給条件・方法・申請資格や制限は各国まちまちであり、
例えば

  • イギリスは18〜25歳までの年齢制限であり、〜30歳は例外的に認める形
  • オーストラリア・ニュージーランドではインターネットでしか申請手続きが出来ない
  • 韓国へは、住んでいる都道府県毎に年齢制限が違ってくる
  • 資金証明が必要な国もある

等の違いがあり、
また、申請条件や方法が刻々と変わる国もありますので、
ワーキングホリデー制度利用を希望する大使館への確認が常に必要です。

事前の語学勉強と資金集め

ワーキングホリデー制度を利用する前に、ある程度の語学を勉強する必要があります。
現地にはワーキングホリデー利用者向けの語学学校があったりはしますが、
後々現地でアルバイトを始め、現地の人と交流をするには、
ワーキングホリデー渡航前にある程度の語学力を身につける必要があります。

また、現地でのアルバイトで頂ける賃金はものすごく安いことが多いです。
アルバイト賃金を期待して現地に飛んでも、それだけでは生活できない事が大いに予想されますので、
ワーキングホリデー渡航前までには十分な金額を貯めておくようにしてください。
(100万円程度が良いとされている様です。)

保険への加入

ワーキングホリデー渡航中に思わぬ怪我や事故に見舞われる事態も考えられます。
そのためにワーキングホリデーメーカー向けの保険に加入することをオススメします。
保険内容も傷害や賠償、歯科治療などの医療面から、飛行機の遅延に関する費用まで、
幅広い内容となっています。

また、ワーキングホリデー渡航に関して、
加入が渡航の条件となっている国もありますのでご注意ください。

就学・就労の時間規定

各国で就学や就労に就く時間数が決まっています。
条件は各国で違うので、確認してください。
この規定を守らないことで、国外退去などの処罰を受ける事の無いように気をつけましょう。